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バンクーバー

大自然を残しながらも都会としての魅力を併せ持った美しい都市バンクーバー。自然派アクティビティと買い物・グルメなどのシティライフ、旅行の楽しみも多彩です。

見どころ

バンクーバーには巨木の残る広大なスタンレー・パークや、彩り豊かな花が咲き誇るクイーン・エリザベス・パークなど数多くの公園、植物園など一年を通して緑溢れるスポットがたくさんあります。またセンスが光るショップやレストランが集まるエリア、先住民の文化や歴史に触れられるスポットなど、市内には見どころがたくさん。そしてちょっと足を延ばせば自然の豊かさを体感できる山や温帯雨林の渓谷があり、街から公共交通機関で簡単にアクセスできるのも魅力です。

  • ダウンタウン

  • ガスタウン(Gastown)

    バンクーバー発祥の地。石畳の道路やアンティークな雰囲気の街灯が、開拓当時の様子を偲ばせます。カフェ、ギフトショップ、ギャラリーなどに加えて近年は多くのレストランがオープンして、グルメスポットとしても知られてきました。蒸気パイプのホイッスルで時を知らせる蒸気時計は、写真撮影の人気スポットです。


  • バンクーバー・ルックアウト(Vancouver Lookout)

    バンクーバーで最も高いビルのひとつ、ハーバー・センターの最上階にある展望台。ガラス張りのエレベーターで一気に地上167mの展望台まで昇ると、ダウンタウンの高層ビル群、ノースショアの山々、そしてバンクーバー島やアメリカ屈指の高峰マウント・ベーカーまで、360度のパノラマを楽しめます。バンクーバーに来たらまずは最初に立ち寄って、地図を見ながら位置関係を確認するのもお勧めです。チケットは一日中有効なので、夕暮れ時に再訪すれば素晴しい夜景が楽しめます。展望台のすぐ下には、60分で1周するガラス張りの回転レストラン“トップ・オブ・バンクーバー”もあります。


    Vancouver Lookout(英語)

  • カナダ・プレイス(Canada Place)

    1986年に開催されたバンクーバー万博のカナダ館を、そのまま利用したコンベンション&トレードセンター。5つの帆を持つデザインで、バンクーバーのシンボルとして市民に親しまれてきましたが、2010年にはバンクーバーオリンピックのメディアセンターとして利用された新館が増設されて、聖火台と共に新しいバンクーバーのランドマークとなっています。夏にはアラスカに向かう大型クルーズ船のターミナルとしても活躍。ホテルや、レストランなどが併設されています。

    Canada Place(英語)


  • ◎フライオーバー・カナダ(Fly Over Canada)

    バンクーバーのアイコン、カナダ・プレイスにある新型アトラクション。半球状の大型スクリーンに映し出された四季折々のカナダの大自然を、ヘリコプターで遊覧飛行する疑似体験を味わうもので、スピード感あふれる映像だけでなく、風や霧などの効果も使ったバーチャルな4D体験は迫力満点です。


  • グランビル・アイランド(Granville Island)

    グランビル橋直下、フォールス・クリークという入り江に突き出した小さな出島に、90軒以上のショップ、40軒を超えるレストランやカフェ、その他パブリック・マーケット、ホテル、小劇場、ビール工場などが集まっている人気エリアで、常に観光客や地元の人々で賑わっています。


  • パブリック・マーケットでは、農家直送の野菜、焼きたてパン、近海物のサーモンなどの魚介類や自家製ソーセージ、他にも地元アーティスト手作りの様々なクラフトが売られており、見ているだけでも楽しくなってきます。またカナダ初のマイクロブリュワリー(地ビール工場)だったグランビル・アイランド・ブリュワリーでは、製造過程の見学やビールの試飲も出来ます。


  • フォールス・クリークを挟んでダウンタウンの南側に位置する為、ダウンタウンからは小さな渡し船が頻繁に行き来しています。小さなフェリーに乗り込んで、フォールス・クリーク周辺のミニクルーズを楽しむのもお勧めです。中には自転車ごと乗り込めるフェリーもあるのでサイクリングの途中での訪問も楽しいかもしれません。

    Granville Island(英語)


  • イエールタウン(Yaletown)

    かつて倉庫街だったところが1986年の万博を機にスタイリッシュでハイグレードの街に生まれ変わりました。おしゃれなカフェや雑貨店、ギャラリー、新進ファッションデザイナーのアトリエなどが集結し、トレンドスポットとして注目を浴びています。高級スーパーマーケット「Urban Fare」 やブティックホテル「Opus Hotel」は是非訪ねてみたいスポット。レストランのレベルも高く、地ビールが楽しめる醸造パブなどと共に、ダイニングエリアとしても有名。夕食を兼ねての散策にぴったりなエリアです。


  • チャイナタウン(Chinatown)

    バンクーバーの歴史と共に発展してきた北米有数の規模を誇るチャイナタウンは、多民族国家カナダのひとつの顔とも言えます。ガスタウンの東南に広がる中華街には朱塗られた門や電柱、漢字の看板、原色のネオンサインなど、原色が溢れる異空間です。朝早くからお粥が食べられるレストランをはじめ、中国菓子、雑貨、食料品、日洋品などさまざまな店が立ち並び、一日中活気にあふれています。


  • ◎ドクター・サン・ヤッツェン庭園(Dr. Sun Yat-Sen Classical Chinese Garden)

    中山先生、すなわち孫文を記念して作られた蘇州風の庭園は、中国以外で最初に作られた本格的な明朝様式庭園です。蘇州から派遣された庭師が、作庭材料のほとんどを中国から運びこんで完成させました。回廊を歩くと、にぎやかなチャイナタウンの中とは思えない静けさが感じられ、秋の紅葉の美しさは格別です。

    Dr. Sun Yat-Sen Classical Chinese Garden(英語)


  • スタンレー・パーク(Stanley Park)

    ダウンタウンのすぐ北西に広がる405ヘクタールの広大な自然公園スタンレー・パーク。公園内には深い森に覆われた湖や川、そして原生林が点在。その間を縫うように散歩や自転車用のコースが作られていて、散歩しているとカナダグースなどの野鳥やリス、アライグマなど、この公園に生息する野生動物にも出会うことができます。また立派な桜の木や、野生のシャクナゲ、手入れの行き届いたバラ園など四季折々の花が楽しめる場所でもあります。


  • 見どころは9本のトーテムポールが立ち並ぶ広場や、ライオンズ・ゲート・ブリッジを望むプロスペクト・ポイント。共に人気の撮影スポットです。特にプロスペクト・ポイントからはバンクーバーのランドマーク、ライオンズ(Two Lions)の峰や、コースト・マウンテンズの山並みを間近に見ることが出来ます。


  • この他海沿いに公園を一周する8.8kmのシーウォール(Seawall)でサイクリングや散歩を楽しんだり、森の中のハイキングや公園内のテニスコート(無料)で汗を流す人も多く、一日居ても飽きることはありません。
    他にも名物として毎夜9時に鳴らされる「ナイン・オクロック・ガン(9時の大砲)」があります。その昔、沖合の漁船に漁の終わりを知らせる合図として始まったものですが、いつしか地元の人々に時を知らせる合図となりました。バンクーバーの伝統の一つとなっていて、今でも夜9時きっかりに、トーテムポール広場近くに設置された旧英国陸軍の大砲から空砲が撃たれます。

    Stanley Park(英語)


  • ◎バンクーバー水族館(Vancouver Aquarium)

    スタンレー・パーク内にある水族館には9000種以上の海洋生物が集められ、カナダ最大規模を誇ります。特に白クジラ(ベルーガ)や、アザラシやイルカのショーは子供たちの人気の的。州内陸部の淡水魚やジャングルの再現など、テーマ別の展示もあり、ステラーアシカなどの生態研究では、高い評価を受けています。 また生態系を傷つけない漁獲を推進する『オーシャンワイズ』などのプログラムを提唱するなど、環境保護の観点からも力を入れていることで知られます。 館内のギフトショップには可愛いお土産がたくさんあるので、是非覗いてみて下さい。

    Vancouver Aquarium(英語)


  • イングリッシュベイ・ビーチ(English Bay Beach)

    バンクーバー市民の憩いの場となっている静かな砂浜です。ベンチ代わりに置かれた流木にもたれ掛かり夕日を眺めるのがバンクーバー流。夏には花火大会の会場にもなります。お勧めの時間帯はやはりサンセット。辺り一面が黄金色に染まり、ロマンチックな光景がひろがります。長くじわじわと沈む北国ならではのマジックアワーを楽しんで下さい。


  • バンクーバー美術館(Vancouver Art Gallery)

    1931年に設立され、BC州やカナダ人アーティストの作品を中心に展示しています。7900作品以上をコレクションしており、特にカナダを代表する画家エミリー・カーの作品は200点以上を所蔵。テラスのあるカフェやミュージアムショップもお勧めです。元裁判所の荘厳な風格を持つ建物は数多くの映画にも登場しています。

    Vancouver Art Gallery(英語)


  • バンクーバー博物館(Museum of Vancouver)

    1967年にカナダ建国100周年を記念して造られました。バンクーバーの歴史、先住民や移民の歴史、船のレプリカなど、バンクーバーに関するさまざまな展示が企画されています。また2階には1997年にオープンしたマクミラン・スペースセンターがあり、ドーム型の立体スクリーンに映し出される映像とレーザーショーは迫力満点です。シミュレーター「グラウンドステーション・カナダ」やプラネタリウムなど主に学生に向けたイベントや教育プログラムを行っています。

    Museum of Vancouver(英語)
    MacMillan Space Centre(英語)


  • バンクーバー海洋博物館(Vancouver Maritime Museum)

    バンクーバーとBC州の海に関わる歴史が学べます。昔の漁船や帆船の精巧なレプリカが多数あるほか、北西航路を通って北米大陸を初めて一周したカナダ騎馬警察隊の帆船、セントロック号の実物が展示されています。

    Vancouver Maritime Museum(英語)


  • ビル・リード ギャラリー(Bill Reid Gallery)

    BC州のみならず、カナダを代表するアーティストの一人、ビル・リードの作品を中心に、ハイダ族や北西沿岸部に住む先住民族のアートが数多く展示されています。ダウンタウンの中心にあるので気軽に立ち寄れます。

    Bill Reid Gallery(英語)


  • ファーマーズ・マーケット(Farmer’s Market)

    バンクーバーの春から秋にかけての週末を中心に、バンクーバー市内各所で青空市場ファーマーズ・マーケットが開かれています。ファーマーズ・マーケットで生産者の顔を見ながら、泥のついた採れたての野菜をひとつひとつ吟味して選ぶのも思い出になります。バンクーバーのキッチン付きのコンドミニアムに滞在しながら、買ってきた野菜やパンでディナーも素敵ですね。また、地元のアーティスト達も自慢の作品を持って出展しているマーケットもあるので、旅の思い出になる自分へのお土産さがしも心弾みます。カナディアンアーティストとの会話もひとつの楽しみです。すがすがしい太陽の下、ぜひマーケットをのぞいてみましょう。旅行者でも行きやすいのはウエスト・エンドで開催されるマーケットですが、そのほかにも市内各所で開催されています。



    ◎ウエスト・エンド(ダウンタウン)
     1100 Comox St.
    6月~10月の毎週土曜日

    ◎イースト・バンクーバー
     Trout Lake Community Centre
    5月~10月の毎週土曜日

    ◎メイン・ストリート
     Thornton Park
    6月~9月の毎週水曜日

    ◎キツラノ 
    Kitslano Community Centre
    5月~10月の毎週日曜日

    ◎ケリズデール
     Kerrisdale
    6月~9月の毎週土曜日

    ◎ウィンター・マーケット
     Nat Bailey Stadium
    11月~4月の毎週土曜日

    詳しい日付や場所はこちらで確認してください。

    Vancouver Farmers Markets(英語)

     


  • ダウンタウン周辺

  • バン・デューセン植物園(Van Dusen Botanical Garden)

    バンクーバー市内のほぼ中央に広がる22haの敷地内に、7500種以上の植物が集められています。鮮やかな黄色が印象的なラバーナムの小道(5月下旬~6月初旬が一番の見頃)、早春の木蓮、春の盛りを彩るシャクナゲ、珍しいブルーポピーなど、四季折々の美しさが楽しめるのが自慢です。また60種以上の野鳥も見られ、バードウォッチャーにも人気のこの植物園は、北米の代表的な園芸専門誌『ホリティカルチャー』にも取り上げられたほどで、バンクーバーの園芸愛好家のメッカとなっています。 本格的なガーデニング講座やハンギング・バスケットレッスン、ハーブ教室など、各種講習会も開催。事前に申し込めば、旅行者でも参加可能です。11月末から12月末の時期は、毎年クリスマスイルミネーションで園内は美しくライトアップされています。


  • クイーン・エリザベス公園(Queen Elizabeth Park)

    標高152mの通称リトル・マウンテンに広がる公園は、バンクーバー市内の眺望が楽しめることで知られています。また手入れの行き届いた公園内には水仙、シャクナゲ、コブシ、桜、チューリップなど、季節毎の花々が咲き乱れます。一番人気が高いのは、かつての石切り場だった採石跡を整備したサンケン・ガーデン(沈床式庭園)。週末には結婚式の記念写真を撮影するカップルで賑わいます。リトル・マウンテンの頂上には、透明ガラスで作られた円形ドームブローデル温室があり、熱帯植物が生い茂る中、オウムや小鳥たちが飛び交っています。

    Queen Elizabeth Park(英語)


  • ブリティッシュ・コロンビア大学(UBC)人類学博物館(Museum of Anthropology at UBC)

    ブリティッシュ・コロンビア州立大学のキャンパス内にある人類学博物館は、先住民族文化に関するコレクションで名高く、なかでも先住民彫刻家を代表するビル・リードのコレクションでは世界最大といわれています。建物自体もカナダの有名な建築家、アーサー・エリクソンによるもので、ノースウエスト・コーストの伝統的な柱と梁を用いた家屋を思わせるような印象です。学術的にも芸術的にも、貴重なコレクションが多く、太平洋岸全域から集められたくり船、トーテムポール、ハウスポスト、ベントウッド・ボックス、チーフが儀式の時に着たブランケット、日本を含む世界中から集められた民俗資料などが展示されています。裏庭に広がるハイダ族の集落を模した庭園も見逃せません。

    Museum of Anthropology at UBC(英語)


  • キツラノ(Kitsilano)

    キツラノは古くは学生街、そして今はバンクーバーの中でもとりわけ健康志向の人々が好んで暮らすエリアです。中心になる4th Avenueにはオーガニックスーパーやヨガスタジオ、ベジタリアンレストランなどが立ち並びます。気の利いた小物を売るお店も多いので、是非立ち寄りたいエリアの一つ。晴れた日のキツラノビーチも見逃せません。


  • ノース・バンクーバー

  • グラウス・マウンテン(Grouse Mountain)

    ダウンタウンから車で約20分、そしてロープウェイで10分で標高1100mからの雄大な景色を楽しめます。山頂のデイロッジには眺めも味も評判のレストランもあり(予約をすればロープウェイ代は掛かりません)、ここからの夜景の素晴らしさはあまりにも有名です。夏は木こりのショーやグリズリーベアが観察できるトレイルが、冬にはナイタースキーやスノーシュー、スケートなどのアクティビティが楽しめます。また先住民の踊りや歌、伝統料理が満喫できるフィーストハウスも一見の価値があります(団体向け)。

    Grouse Mountain(英語)


  • ◎ハイアス・フィーストハウス(Hiwus Feasthouse)

    山頂近くにあるブルー・グラウスレイクのほとりに建てられた、先住民族の伝統的な家屋であるロングハウス。その中で地元キャピラノ族の先住民がサービスしてくれる伝統的な料理を味わいながら、彼らの文化を語り、歌、踊りを通して楽しみつつ学べます。(要予約、団体向け)

    Hiwus Feasthouse(英語)


  • ロンズデール・キー(Lonsdale Quay)

    ダウンタウンのウォーターフロント駅からシーバスで約10分で着く、ノース・バンクーバーのゲートウェイ。シーバスを降りると新鮮な野菜や果物、クラフトなどを売るパブリック・マーケットが現れます。対岸から見るダウンタウンのスカイラインは絶景なので、ミニクルーズ気分で訪れる人も多い人気スポットです。

    Lonsdale Quay(英語)


  • キャピラノ渓谷(Capilano Canyon)

    ダウンタウンから車でわずか20分の場所に広がるレインフォレストの渓谷には高さ70m、長さ137mの吊り橋が掛かります。ゆらゆらと揺れるこの吊り橋は安全ながらもスリル満点です。そして吊り橋を渡り切ると、今度は温帯雨林の巨木を繋ぐように作られた7本のミニ吊橋「ツリートップ・アドベンチャー」が現れて、木から木へ、地上30mをまるでリスになったような気分で空中回廊を歩き回ることが出来るのです。地上には多くのトレイルも整備されているのでたっぷりと森林浴を楽しんで下さい。また、谷底から高さ91mに突き出た遊歩道「クリフウォーク」も登場。全長213メートルの遊歩道は半円形に崖から飛び出していて、これもまたスリリングな体験になることでしょう。

    Capilano Canyon(英語)


  • ◎サーモン孵化場(Salmon Hatchery)

    キャピラノ・サスペンション・ブリッジの上流のクリーブランド・ダムから流れるキャピラノ・リバーに作られたサーモン孵化場で、孵化から幼魚になるまで育て放流しています。場内にはサーモンの種類からライフサイクルやエコシステムについてわかりやすく展示、日本語での説明パネルも設置されています。また毎年夏の産卵の時期には、ここに1万6000匹ものサーモンが戻って来ますが、産卵場所を目指し川を模した魚道を遡るサーモンをガラス越しに真横から眺めることが出来る作りになっており、多くの人がその姿を見に訪れます。周囲にはハイキングコースも整備されているので、ランチを持参して森林浴ピクニックも楽しいでしょう。入場は無料です。

    Salmon Hatchery(英語)


  • ライオンズ・ゲート・ブリッジ(Lions Gate Bridge)

    バンクーバーとノース・バンクーバーを結ぶ吊り橋で、1938年にギネス財閥によって作られました。全長約1.5kmは吊り橋としてはカナダ最長です。この橋は歩いて渡ることも出来るので、歩道からは眼下に広がるバラード入江とスタンレー・パーク、そして名前の由来となったライオンズ山を含むノースショアの山々を望むことが出来ます。スタンレー・パーク側の橋詰には2頭のライオンが鎮座していますが、このライオンズ山に因むものです。


  • ウエスト・バンクーバー

  • ライトハウス・パーク(Lighthouse Park)

    ジョージア海峡を見渡す岬に建つ灯台を包み込むように、樹齢400年を超える深い森が広がっている公園。温帯雨林独特のしっとりした環境が、多くの山野草やコケ類を育んでいます。公園内には手軽に散策できるハイキングルートが完備され、リスなどの小動物や白頭ワシを見ることが出来ます。


  • ブラザー・クリーク(Brother Creek)

    ノースショアにある知る人ぞ知る小さな滝を訪ねるハイキングトレイルです。かつては周辺で切り出された木材の運搬ルートだったトレイルを歩いていくと、やがて二つの滝が現れます。森林浴しながらのショートハイキングを楽しんでみましょう。


  • バンクーバー郊外

  • ディープ・コーブ(Deep Cove)

    バンクーバーの中でも奥まった場所に、ひっそりと佇む小さな村。ウォーターフロントにはしゃれたカフェやアートギャラリーが並びますが、名物の手作りドーナツ屋さんにはぜひ立ち寄ってみて下さい。入り江の奥に広がるインディアン・アームの景色は素晴らしく、ここを拠点にシーカヤックなどのアクティビティも盛んです。先住民の歴史や文化を体験できるツアーも行われています。

    Takaya Tours(英語) - 先住民カヌーツアー